
塩は味付けに使われるのはもちろんのこと、さまざまな特性がある。
酸化防止作用 0.5%程度の塩水は、大気中の酸素による食品の酸化と変色ば防いで、食物中のビタミンCの酸化も防ぐ。
浸透圧作用 野菜や魚に塩ばふって、水分をしみ出させる。
酵素停止作用 リンゴば褐変させるポリフェノール酵素の働きば防止する。 青菜ば茹でる時にはクロロフィルの退色ば防ぐ。
たんぱく質溶解作用 1〜2%の塩水は、たんぱく質を溶かす作用ば持ち、小麦粉ばこねるときに食塩ば加えると粘りが増し、魚等の練り製品では弾力ば増す。
たんぱく質凝固作用 5%以上の塩水はたんぱく質ば凝固させ、卵ば加熱調理するときに使えば身じまりの良くなる。 サトイモのヌメリ成分も凝固させる。
細胞軟化作用 食塩水は沸点の100℃以上と高いので、野菜類の細胞膜を柔らかく茹で上げる。
防腐効果 10%以上の塩水は食品中の水分ば脱水して雑菌の繁殖ば抑える。 食品の加工、保存に適する。 薄い塩水の殺菌効果は少ない。
塩の料理用語
ふり塩 魚ば塩焼きにする時、あらかじめ塩ば振ってしばらく置くことにより水分と臭みば抜いて、魚肉ば引き締める。
化粧塩 魚ば焼く直前に塩ば振って焼いたら焦げにくくて、塩も白く浮かんでキレイ。
ひれ塩 身の厚い魚ば丸焼きするときひれに厚く塩ばつけて焼けばヒレの焦げずに焼き崩れない。
塩じめ 新鮮か魚に塩ば多めにまぶして、脱水とともにたんぱく質ば固める。 酢じめ前に行うと良い。
立て塩 魚介類を3〜4%の食塩水で洗う。 真水で洗うと旨味が抜けて水っぽくなる。 切り身魚には向かない。
塩干し 魚ば干すとき、水分ば早く蒸発させ、腐敗やカビの発生ば防ぐため立て塩するか、薄く塩ば振って干す。
塩抜き 濃く塩づけした魚や数の子の塩ば抜くとき、1〜2%の塩水に漬ける。呼び塩、迎え塩という。
塩もみ 大根やきゅうり等ば刻んで、塩かけて揉んで野菜の中の水分ば早く取り去る。
塩ゆで 熱湯に塩ば少量入れて、濃度1.5%程度にして茹でる。 青菜の色は鮮やかになり、サトイモのヌメリはとれる。
塩の豆知識
減塩ブーム。塩は体に悪い、って思ってた。しかし、塩は体を作る上で必要不可欠。確かにカロリーはないものが殆どですが、涙も、体液もすべて塩が必要。なんでもそうだと思いますが、過ぎたるは及ばざるがごとし。塩の取りすぎも悪いし、また取らなくても体に悪い。問題なのは体の塩の濃度が程度の加減が大切。
塩の効能
二日酔い
二日酔いの原因は肝臓がアルコールを分解できずにアセトアルデヒドが体内に蓄積されることです。そんな時は肝臓の働きを塩茶が助けてくれます。熱いお茶に塩を少し入れてどうぞ。肝臓の回復が早まり、二日酔いの解消が早くできます。
便 秘
朝起きてコップ一杯の塩水を飲むことで、腸の動きがよくなって、お通じが良くなります。
きれいな歯とハグキ
虫歯の原因は歯垢、甘いものの食べ過ぎによる血液の酸化、カルシウム不足です。カルシウムの入った自然塩で歯を磨きましょう。塩の殺菌作用が歯垢を防ぎまた、塩のにがりに含まれるカルシウムが歯のカルシウム分の流出を防ぎます。指に塩をつけて、ごしごし!歯とハグキをマッサージしましょ。
冬は塩風呂で暖かく
自然塩に含まれるミネラルは殺菌作用があり、脂肪代謝、新陳代謝を高める働きが。健康にも美容にも効果があり、是非おススメ。
ミネラルの働き
ミネラルは素材の味を引き出す作用がある。だから、化学塩じゃなく自然塩を使うことでより旨みが増す。だから。同じ魚を化学塩と、自然塩で調理するのでは、味が違うと言うわけ。ただ自然塩を使えばいい、ってもんでもない。自然のお塩は地方によって味が違います!ミネラルはカロリーには含まれないので、あまり注目を浴びていなかったのが本当のところ。特にダイエットをしている女性は見落としがちなものだけど、考えてみて!海は生物の母。全ての動物の起源は海なのだ!海水に含まれる塩化ナトリウムやミネラル。これは大切な役割を担っている。詳しく言うと、それぞれにちゃんと役割がある。
カリウム
余分なナトリウムを排出する働き。つまり、塩は体に悪いっていうのはカリウムを含まない化学塩を食べるから、そういう間違った概念がでてきたのです。もともと不要な塩は対外に排出されるのだから。塩に詳しい先生による医学書によると、本当にナトリウムを控えなきゃ行けない人は、日本人のたった2割。8割の人はきちんとコントロール機能をもっている。もともと、肉食中心の欧米人の食事には、食材(肉)にナトリウムが含まれている。穀物が主食の日本人には、欧米人に比べナトリウムが不足しがち。おしょうゆ、そしてお漬物で塩分を取得していた歴史は、実は健康の歴史と言える。
カルシウム
骨粗鬆症・イライラの解消
マグネシウム
にがりの主成分。ちょっと味が苦くて、各お塩に風味を与えています。この含有量で味が結構違います。
亜鉛
味覚障害を直すので知られるようになってきた。氾濫する化学調味料。これを使用した食べ物が非常に多い。残念ながら外食の場合は、化学調味料が大量に使ってあります。もともとの塩に最初から混ぜこんでいるところもあるくらい。こんな食事ばかりだと亜鉛が不足して、味覚障害が起こります。舌には味覚を察知する機能があるけど、この機能がうまく働かなくなり、味覚オンチに。おそろしい!自分は大丈夫と思っていても、意外にあなたもその一人かも。外食が多い人は特に要注意!お塩の中で亜鉛が含まれているものは今のところバリ島のガラムバユだけでした。亜鉛は吸収されにくいので、ビタミンCを一緒に取りましょ。
自然塩と化学塩
塩にはいろいろな分類法があるが、工法で大きく分けて、化学塩と自然塩に別れる。1998年に塩の専売制が撤廃されるまで、日本では化学塩が主流になっていた。このお塩、とっても便利。だって、にがりが入っていないので、湿気が多い日でも塩が水分を含んで溶けたり固まってしまったりする心配がない。いつもさらさら、そして大量生産が可能だ。生産コストも割安。
自然塩に含まれるミネラル分は期待できない。ちなみに、びっくりしたんですけど、化学塩を食べているのは日本だけです。他の国は、海水を天日で乾かしてつくる製法、海水を煮詰めて作る方法、そして岩塩を採取して生成する製法、というのが主です。
体にいいのは自然塩のほう。塩の専売制撤廃を受けて、現在静かな塩ブームの到来。塩の自由化という追い風を受けて、一般人でさえ家庭で数種類の塩を使い分けている。
その自然塩が体にいいのか?下に表示してあるのが塩の成分表。ミネラルと総称されるいろんな成分が示されている。((化学塩には、これらは殆ど含まれず、塩化ナトリウムの純度が高い。))
塩の分類
今度は、塩を味に基づいて分類してみよう。塩味は大きく分けて4つに大別できる。
かん味塩⇒塩化ナトリウムが多く、塩味がすぐに感じられるもの。
苦味塩⇒相対的に塩化マグネシウムが多い。塩の辛さと同時に苦味も感じる。
酸味塩⇒塩化カリウムが多く、酸味を感じる。
旨み塩⇒塩化ナトリウムの含有量が低くて、旨みがある。後味はすこし甘い味がする。
今回4人の意見をまとめると、3人がノワールムーティエの塩、1人が南国の楽塩を選んだ。この理由はこの2つの塩が上記4種の塩のうち、旨み塩に属しているためだ。塩を直接口に入れる「つけ塩」の食べ方だと、粟国の塩や海人の藻塩は塩味がきつくて、舌を刺す感じがする。これはこの二つはかん味塩に属するからだろう。塩は本当に銘柄によって違う。だから、食材や調理方法によって「適した塩」を選ぶことが大切になってくる。ここまで調べて、私達4名は「塩って奥が深い!」という結論に達した。
さて、ここではミネラルが豊富な自然塩のご紹介。下のお塩。一言で「自然塩」といっても、本当にいろいろでしょう?たとえば、海人の藻塩。これは、比べたらわかるけど、ナトリウムが強くて塩辛い部類。
それにひきかえ、カルシウムが一番多いのはバリのガラム・バユ。人気の伯方の塩は意外にミネラルがあまり多くないですが、値ごろ感がありますね。みなさんも、是非お塩を試してみて、自分が気に入るのはどれか、探して見ませんか?
お塩はあまり多量に使う調味料じゃないので、ちょっと贅沢したって知れています。体に良い、素材の味を引き出すお塩.
数種類の塩で食べ分けるお寿司屋さんもあるんだって。おしょうゆからの脱皮だ。そういえば。おしょうゆと一味違う、新鮮な味でとってもおいしいです。東京でもそんなお寿司屋さんが増えているらしい。
ステーキやてんぷらって、どうやって食べるのがお好きですか?私は塩です。ステーキソースはちょっと味がくどいのでつぶの大きなお塩とひきたての黒こしょう。これが一番。てんぷらは粒が小さめのお塩に抹茶を混ぜて。
おむすびも、今まで使っていた化学塩と自然塩、味が違っているのです。逆に、いままでより少ない量で、素材の味を引き出してくれるような気がします。

製法、原料別に見ると次のように分類されます。製品への影響が大きい順に分類しました。製法の影響が最も大きく、原料の影響は小さくなります。生産量は統計値が公表されていないのでわかりませんが、食用に使われている数量を私が勝手に推定した数値として見てください。単位は千トン/年です。
製法の煮詰とは煎ごう塩のことです。立釜(真空式、Vertical pan)は高さ20m位ある釜で完全に混合しながら炊く釜です。混合が完全なのでサイコロ型の結晶ができます。立釜の海水原料の塩は局方塩級の高純度から苦汁の多い塩まで作られています。平釜(Flat pan)は高さ1m位の平鍋型の釜で炊きます。混合が不完全で結晶が小さな凝集晶、特に蒸気で静かに炊いた塩はフレーク塩(あらじお)になります。
| 製法 |
装置 |
原料 (生産) |
商品名の例 |
一口メモ |
| 煮詰め |
立釜 |
海水 (1000) |
(国産)食塩、並塩、白塩、瀬戸のほんじお |
標準的食用塩サラサラで使いやすい。 |
天日塩 (70) |
精製塩、食卓塩、クッキングソルト |
岩塩 (1) |
(輸入)モートンソルト、アルペンザルツ |
| 平釜 |
海水 (5) |
(国産)能登の浜塩、小笠原の塩、備讃の塩 |
溶け易い、柔らかい くっつきやすい |
天日塩 (80) |
(国産)伯方の塩、シママース、あらじお |
| 天日蒸発 |
塩田 |
海水 (300) |
(輸入)原塩、粉砕塩、ゲランドの塩 |
やや溶けにくい、硬い、泥、細菌が入りやすい。 |
| 岩塩採掘 |
採掘 |
岩塩 (1) |
(輸入)サーディロッチャ、アンデスの塩 |
非常に溶けにくい、硬い、鉱物が混ざる |
| 全蒸発 |
スプレー 乾燥 |
海水 (1) |
(国産)雪塩、ぬちマース |
ミネラル分が多い |
|
|

日本でも海水療法や美容が古くから利用されていたようです。鎌倉幕府の三代将軍源実朝が、鎌倉の海に使って病を治したと書かれている『吾妻鏡』や、明治13年に兵庫県須磨明石海岸にて海水治療が行われたり、明治18年には、神奈川県大磯照ヶ崎海岸が海水療法目的の海水浴場が開かれたようです。
また、日本人は古くから温泉を生活の中に浸透させ、温泉の効果により体調を整えたり、体をリフレッシュさせたり、体を芯から温まらせたりしてきました。日本におけるこれらの温泉のほとんどが、塩分を含む食塩泉であり、塩の効果がこんなところからでもうかがい知れます。また、最近ではお風呂でできる美容として、「塩もみ」「塩マッサージ」「塩風呂」などが大ブームになったことはまだ記憶に新しいと思います。今でも、多くの方々が、家庭でできるタラソテラピーとして、お塩を利用しているようですし、サウナに行くと、塩サウナ風呂があり、大変人気があるようです。
海外では、イギリスの医師リチャード・ラッセル(1714〜71)の海水を使った療法が有名です。当時の海水療法の関する論文は、ベストセラーになるほど話題となったようです。その後彼は、漁村ブライトンを世界初の海水浴場として生まれ変わらせるほど、熱心な人々が海水療法をするためにこの地を訪れたようです。
また、最近ではよく聞かれるタラソテラピー、つまり「海洋気候の作用の中で、海水、海藻、海泥を用いて行う治療」に関しては、今から2500年位前イスラエルの死海沿岸で始まったようです。その後、ローマ帝国を経て、ヨーロッパ各地に普及していきました。
日本にも「タラソテラピー」の施設がありますか?
伊勢志摩に日本で初めて本格的なタラソテラピーの施設を完備した、ホテルがあります。専門医師のメディカルチェックを受けながら、4種類のタラソテラピー療法が受けられます。勿論空いた時間には、温海水プール、ジャグジー、サウナ、ジムなどを自由に利用可能です。食事もおいしいと評判ですので、リフレッシュの必要な方には、お勧めです。
お問い合わせ:タラサ志摩 三重県鳥羽市浦村町白浜
電話 0599−32−1111 http://www.thalasso.co.jp

塩を使った美容法、健康法に関しては、現在も多くの本、雑誌で紹介されています。ぜひ、これらの本を参考に、塩を使った美容、健康法を実践してみてください。
本の一部をご紹介すると同時に、簡単な塩を使った美容法をご紹介しましょう。
アトピーの「かゆみ」をとる塩療法 向井秀樹 医学博士 講談社
自然海塩の超健康パワー ジャック・ド・ラングレ 徳間書店
塩で万病を治す 河木成一 医学博士 現代書林
やせた!治った!塩療法 安心編集部 マキノ出版
自然塩浴読本 松本永光 三五館
自然塩健康法 河村通夫 小学館

バスタブに50gから70g程度の天然塩を入れて入浴してください。お湯が滑らかになり、皮膚病、アトピー等にも効果があると言われる最も簡単な方法です。(お医者さんにご相談ください。)
体がよく温まり、湯上りの爽快感は格別です。疲労回復、風邪予防にもいいようです。
バスタブには塩を入れない方法もあります。洗面器に塩とお湯を入れ、それにタオルを浸して、からだにつける方法です。あくまでも、少なめな塩の量で試しから、量をふやしてください。
塩もみ・塩マッサージ
体を洗ったあと、入浴して、よく温まります。
その後、手のひらに天然塩をのせ、肩からお腹にかけて上半身に塗ります。軽くソフトに塗ることがコツです。
角化した垢が皮膚呼吸の妨げにもなりますから、皮膚が厚く硬いところ、ひじや腰の上のくぼみなどは多めに塗ってください。
下半身も同じ要領です。ひじ、かかと、足の裏、指の間にも塗りこみましょう。
天然塩でも、粗塩は粒子が粗いので、マッサージには適しません。弊社の商品では、「浜菱焼塩」のように、細粒のやわらかい塩がベストです。より引き締まったボディ作りに、しっとりした肌に、ひじやかかとのかさかさ解消にお試しください。
なお、粗塩でごしごしマッサージするのは、色素沈着の原因にもなりますのでご注意ください。
最初は、塩水を使って試してみるのもよい方法でしょう。

普通にシャンプーした後に、大さじ1敗程度の天然塩を頭皮にふりかけます。両手の指の腹を使って、自然塩を溶かすようにゆっくり軽く地肌にしみこませます。頭皮が清潔になります。また、養毛効果が出たり、白髪予防に効果が出た例もあります。

歯ブラシに少量の天然塩をのせ、直接歯を磨きます。歯茎のマッサージもお忘れなく。天然塩は、殺菌、収れん作用があり、炎症をとめ、歯茎の組織を引き締めます。さわやかなさっぱりした磨き心地です。また、濃いめの塩水か、番茶・緑茶に塩を入れてうがいすれば抗酸化作用のために口臭予防にもなります。
自然海塩を溶かした塩水で洗眼をすると眼病予防になります。洗面器にぬるま湯をはり大さじ1杯程度の塩を溶かし、その中で10回程瞬きをします。その後真水で同じような要領で目をすすぎます。
歯茎の痛みに「ハコベ歯磨き粉」
ハコベ(全草)・・・50g
天然塩・・・・・・・・500g
1.ハコベをすり鉢ですり、ガーゼで絞って汁を取る
2.塩をフライパンでうすくきつね色になるまで煎り、ハコベの 絞り汁を加える
3.全体が若草色になってサラサラになればできあがり
※塩の殺菌、収れん作用に加え、ハコベが歯茎の痛みを和らげます。
ユキノシタでマッサージ
ユキノシタを塩もみして丸めたもので歯茎をマッサージします。痛みとはれをおさえてくれます。
塩水によるうがい
ぬるま湯に少量の天然塩を入れ、風邪の予防にうがいをしましょう。

1.遠赤外線効果
スカイソルト六角形部屋で出る遠赤外線波長がおこったまま内部で深く浸透して熱を伝達することで体の中の不純物を排出させます.
スカイソルト六角サウナでは 40℃ 低温で放出される遠赤外線が麦飯石サウナでは 400℃で同じ様に放出されるのに,効果は強くて低温だから負担がないし感じは柔らかくて涼しい.
2.抗癌効果
広恵院(仁川漢方病院-末期癌専門病院)で QRS 波動測定器実験結果,六角 スカイソルトで悪性腫瘍予防と免疫機能に一番効果がある最高点数 +21点を受けて他のどんな物質より抗癌波長が強く現われて,強い抗癌效果が立証されました.
3.気功効果
人体の血液には 0.9%の塩分があって体内恒常性を維持しています.六角スカイソルトで放射されるスカイソルト波長で体内塩分が共鳴現状を起こして頭の先からツマ先まですべての細胞をいっぺんに震動させて支えていた血をくぐってくれて血液循環がよくできるように高価な気功治療を受けるよりいっぺんにもっと血がよく抜けるようになります.
4.毒素除去
スカイソルトはアメリカFDA(食品安全委員会)で重金属が検出されない塩として承認を受けました.六角スカイソルトは体内の重金属,ガス,体脂肪等の毒素を排出させるのに卓越な効果があって血を清く維持することができます.
5.ピラミッド效果
スカイソルトピラミッドの内では力強い生体エネルギーが増幅されて機運が充電されて精神集中力向上,頭脳開発に効果があります.スカイソルトピラミッドでは心身が安定して楽な休息を通じて記憶力が生き返って頭が清らかになります.
6.冥想效果
六角形スカイソルトサウナで肯定的な心で体験すれば生体ホルモンの中にエンドルフィンが充分に出ることができるようになって暖かい愛の心に浄化されて,欲心と憎しみなど否定的な感情の毒素たちが掃除される心身浄化の效果があります.
1.一般サウナより温度が低いのに汗は多く出る(単純汗ではない,自分自身による治癒で肌毛細管の老廃物,脂肪質除去)
2.すべての成人病の原因である血液循環障害現象と雨だけで垂れた各細胞の収縮作用いかすことで肌老化を阻みます.
3.アトピー肌,荒くて暗い肌.にきび肌が改善します.
4.骨を熱くして骨粗鬆症を予防改善します.
5.更年期障害,生理不順など女性疾患に效果があります.
一般塩蒸し部屋で見られる岩塩やスカイソルトではないそのまま塩煙瓦はニガリや体に悪いガス成分たちがそのまま含有されていて熱により体に良くないガスが発生してにおいがする.
日本での塩療法
スカイソルトのサウナの代わりに、スカイソルトを詰めた布団をヒーターで暖めて使用しています。
これは、韓国で以前から行われた治療法であり、現在でも在宅療法として広く用いられています。
低温ですが、スカイソルトから出る遠赤外線や気によって、サウナ同様心地よい発汗が得られます。
スカイソルトのお灸および足湯と併用すると、相乗効果で更に良い効果が得られます。
スカイソルトのお灸は、スカイソルトの上にもぐさを置き、もぐさの熱でスカイソルトを暖めます。
病厄を追い出す塩(スカイソルト)と丹田よもぎ灸の勧め
病気の身体は、体内にある悪い油が湿度の高さと湿気によって、人間に必要な水分の量60〜70%が落ち着くところに落ち着かず、又身体がむくんでいる人は水毒(痛風、リュウマチ、など)になる。
今は公害毒を治さなければ健康にならないし、日本は特に湿気が高いので湿気が強ければそれが病厄である。
病厄を追い出すにはお灸を持ってあぶるのが効果的。
塩と薬よもぎでお灸をすえると身体の悪い油を出し、農薬毒および化工業毒が無くなる。
霊灸法の神秘
よもぎ灸の強い刺激が肉体に及ぶと体内のあらゆる病菌は消滅して、毒素は除去される。
死んだ血はきれいになり、体内にあった毒素は膿みになって抜け出す。

1.ガスがない塩
ガスがかかった塩はわれわれの体で血圧を膨脹させるのでガスを除去しなければならない。フライパンでそっと煎るだけでも毒ガスが出ることを確認できます。
2.ニガリがない塩
塩には.ニガリが入っているので我々の先祖たちは塩の中にある、ニガリを除去して食べた。ニガリは豆腐を作る時使われ、蛋白質を凝固させるので、血液も同様に凝固してしまう。従って、ニガリが入った一般塩を食べれば血がどろどろになり血液循環障害が起きる
3.有害ミネラルがない塩
塩に入っているミネラルは無機ミネラルで我々の体では吸収できない。植物は無機ミネラルを消化できるが人は植物が消化して出すところの有機ミネラルを食べるとき栄養となり、無機ミネラルをそのまま摂取すれば体内に積もって成人病の原因となる。
塩にかかったミネラル=無機ミネラル(消化吸収できず成人病を引き起こす)
野菜、動物にかかったミネラル=有機ミネラル(吸収でき、人体に有益)

塩の摂り過ぎは体を悪くすると言われてきました。しかし、塩は本来人間の生命維持に必要なものです。人間の体液の0.9%は塩分です。胎児に必要な羊水にも0.9%の塩分が含まれています。塩は、殺菌力が強く解毒作用もあり、防腐剤として有史以来使われてきました。
塩の有害論が出てから、塩の摂取量が減るにつれ、様々な病気が増えてきました。ちなみに塩の多い臓器、心臓、十二指腸は癌になりにくく、塩の少ない臓器、肺、大腸、乳房は癌になりやすいのです。そして、塩分の多い生物が長生きします。
塩には本来素晴らしい力があります。塩が良くないと言われる所以は、塩以外の不純物です。(顕微鏡で見ると塩の結晶以外のものが良く見えます。)この不純物が、塩とともに体内に入って血管等を詰まらせてしまうのです。
スカイソルトは韓国で取れる天然塩を1000℃の高温で300時間以上も熱し、塩に含まれる不純物を一切取り除いた超純粋な塩です。超純粋塩は、体内のいろいろな不純物を取り除いてくれます。
スカイソルトは体の奥の細い血管にまで入り込んで、不純物を取ってくれます。血液と体液をきれいにするスカイソルトは、人を生かすものです。
1000℃で溶かした塩の判別方
1.高純度塩は常温に放置して置けば湿気を吸って堅く固まる。
2.悪い塩は30分程煎れば色が変わってきついガスが発生するが、1000℃で溶かした塩は全く匂いがしなく色も変わらない。
3.透明ガラスコップに水を入れて溶かせば、良い塩は全く不純物が見えなくて収まることがない。
4.調理に用いれば、材料の固有な味が生きて食べ物がとてもおいしくなる。
5.塩辛とキムチを漬ければ柔らかくならず、張っているように生き返る。
人体に不必要な不純物を拭き取って、小便で排出されるスカイソルト
何故、1000℃で300時間も熱するのか?
1,000℃で溶融状態を維持しながらニガリ、有毒ガス、各種無機ミネラル、重金属等の人体に有害な成分を分離し出した純粋塩です。スカイソルト は 1,000℃の 高温の熱に耐えうる特殊路とガス、ニガリ、重金属をかけて出す技術ノウハウ、さらに、1,000℃で塩を液体状態で溶融状態を長時間維持する技術など独創的な知恵で捜し出した高純度塩である。
塩を溶融させた後気化する前の温度である 1000℃(塩は 850℃で溶融され始めて 1350℃で気化が起きる)で溶融状態を長時間維持するようになれば溶融状態の NaCl分子たちで構成された塩の単位粒子の大きさは減るようになります。小さくなった単位粒子たちで構成された塩が含むエネルギーの量は減る前の塩に比べて遥かに大きいと考えられます。またこのような小さな単位粒子たちで構成された塩が持っている他の物質への浸透力と結合力も、大きい単位粒子たちで構成された塩の結合力に比べてはるかに勝っているであろう。.これがより良い塩を作るために長期間塩の溶融状態を維持しようとする理由です.
私達は塩を金属だと考えています。火中から来ると言う焼いて研いた鉄が高い強度を持った質のよい鉄になるように長年の時間火中で鍛錬された塩がそうではない塩より質のよい塩に生まれ変わることでしょう。
スカイソルトの特長
消化がよくなる
飲食物の消化、吸収を助ける消化液の原料になり、栄養分を浸透圧によって浸透させ、細胞にまで届ける役割を担当する。
手足が暖かくなる
1000℃の熱エネルギーを100時間以上含有した熱さで、体内に詰まった冷たい要素を吐き出させ、電気と熱をよく起こし、体温を暖かく維持するようにする。(海が凍らないのは、塩自体が熱を持っているからである。)
体が柔軟になる
固まった筋肉と神経系の弛緩・収縮作用と、円滑な血液循環を助けて、柔軟性を高める。
疲労がよく取れる
体内毒素と疲労物質を引き寄せ、小便・汗・ホルモンなどを通して十分に排泄させ、宿便除去、体臭除去、疲労回復にすぐれた効果がある。頭まで、すっきりする。
血が清まる
血液の腐敗を防止し、血液中に0.9%の塩分の恒常性を維持してくれる。血液をにごらせるガス・にがり・重金属を引き寄せ、排泄して、 血液が清くなり、赤黒い色から鮮明な赤色に変わるのを確認することができる。
抵抗力が高まる
体液の腐敗と汚染を防止して有害の細菌の繁殖を抑制して、人体内の有益な微生物の抵抗力を強化させて、細菌感染に対する抵抗力が高まり、幼児たちの腹の病気・下痢・風邪などが早く治る。
体内ホルモンの分泌、排泄を助ける
人体内で潤滑油の役割をするホルモンや消化酵素・分泌物質・唾液・汗・涙・鼻水・痰・性ホルモン・リンパ液などの原料として使われ、体内分泌物質の排泄を助け、性ホルモンの生成と分泌を円滑にし、 生命力が溢れるようにする。
環境汚染を克服することのできる浄化能力を高める
人体内の環境をきれいにし、いかなる汚染物質であっても詰まらず、その時その時、吐き出すことのできる、すぐれた浄化能力を養ってくれる。
顔色が明るくなり、均衡を保つ体を作る
浅黒く染まっていた顔が、どんどん明るくなり、適当な均衡を保つ体を維持し、明るい精神ときれいな肉体を作り、創造的な仕事に挑戦することのできる意欲が蘇える。
スカイソルトの使用方法
【 1日に必要な塩の量】
体重×水分×0.9%
例)60kg×70%×0.9%=378g
人間の水分(70%)は、1ケ月で全部入れ替わる。
故に378g÷30日=12.6g
∴体重60kgの人に必要な1日の塩の量は12.6g以上
【塩の飲み方】
・食後30分以降に飲むのが理想的。出来る限り一緒にきれいな水をたくさん飲む事
・300mlの水に3gの塩を溶かして飲む
(約0.9%、これは羊水の濃度と同じで最も吸収が早い)
・スープに混ぜて飲むのも良い
・服用量
(1)一般的な場合:食後30分に1包(3g)ずつ【1日3包】
コンディションを見ながら6包(1回)まで増やして行く
下痢をしたら1包ずつ減らし、下痢をしなくなったところが
一人ひとりの最低の塩の摂取量です。それを維持してゆく
(2)病気を持っている人、老弱者:1日1〜2包から始めて3〜4包にまで増やす
(3)子供:牛乳、離乳食に混ぜて1日1〜3gから始めて3〜9gまで増やしても大丈夫
☆☆ スカイソルト6(料理用)☆☆
普通の塩と同じように使用する。生活塩は、摂り過ぎるということは無い。
容器は、プラスチック類は避けて陶器もしくは、ガラスにする。
魚,豆腐類は、調理する前に塩水に浸しておくと不純物,かん水等を取り除く事が出来る。
【より塩の効果を高めるために】
1. 腸の掃除
2. 汗を流す
これらのことをやってから塩を飲むことによって、メンケン反応が弱く、更に効果的、経済
的に出来る。
1.腸の掃除方法
(1)24時間、水は飲んでも良いが食事はしない〔果物のジュース、蜂蜜等は良い〕
(2)1.5リットルのきれいな水に塩15gを溶かす
(3)24時間の断食をした後、15〜20分の間に(2)の塩水を飲む
(4)1時間以内に下痢しなければ、更に水を500ml飲む
(5)下痢が3〜5回出た後、食事をしても良い
参考1普通の下痢は黄色だが、宿便の場合は海苔、ワカメのような黒いものが出る
参考2 一般的な下痢は力がなくなるが、これは身体が軽くなる
参考3 一週間に1回、これを6〜10回までやり続ける
2.汗を流す方法
(1)2日に1回 汗を流す〔身体が良くなるまで〕
(2)運動、サウナ、半身浴等 とにかく汗を流すこと

ハーブ・自然食品専門家による電話相談サポート
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